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プロテインバーは太る?選ぶポイントや注意点などを紹介

ここ最近、プロテインバーの人気が高まっています。

手軽にプロテインを摂取でき、腹持ちが良いため、トレーニングをやっていない方にもおすすめです。

プロテインバーを食べると、太るのではないかと心配している方がいらっしゃるかと思います。

結論からいうと、きちんと選別すれば、他の食品と比べて太りやすいということはありません。

糖質や脂質の量が多いものを摂ると太る可能性がありますので、そのようなものは避けることが大切です。

なんでも良いわけではなく、適切なものを選ぶことが大切です。

本記事では、プロテインバーについて解説し、選ぶポイントや注意点などを紹介します。

目次

そもそもプロテインバーを摂る目的は?

プロテインバーは、間食として手軽で食べやすいですが、そもそも摂る目的はタンパク質の補給です。

普段の食事で不足しがちなタンパク質を効率的に摂取することができます。

タンパク質を摂取すると、コラーゲンが作られやすくなります。

その結果、肌の状態が良くなるなどといった美容の効果も期待できるのです。

基本的にプロテインバーは、糖質や脂質の量が少なめですが、たくさん摂取すると当然太ってしまいます。

ですので、タンパク質の補助という本来の目的を念頭に置き、適量を食べるように心がけましょう。

プロテインバーを摂るメリット

プロテインバーを摂るメリットとしては、次のようなものが挙げられます。

どこでも手軽に食べられる

場所を選ばずどこでも手軽に食べられるのは、プロテインバーのメリットの一つです。

水に溶かす必要がなく、コップも不要です。

袋を開けて片手で食べられますので、作業をしながらでも摂取できます。

ゆっくり食事をする時間がない時には、食事代わりにもなります。

また、コンビニやスーパーなどでも購入できますし、
軽くて小さいため持ち運びがしやすいと言えます。

学校や会社など外出先ですぐに食べられるように、持参しておくと便利です。

美味しくて食べやすい

一般的な粉末のプロテインに比べると、美味しくて食べやすいことも、プロテインバーを摂るメリットの一つです。
粉末のプロテインが苦手な人でも、プロテインバーなら食べられるという人もいます。

複数の種類の味があり、柔らかいものや硬いものなど食感も様々です。

美味しくプロテインを摂取でき、小腹が空いた時におやつとして食べられます。
さらに、ビタミンやミネラルを含んだものもあり、栄養補給として摂れるのも嬉しいですね。

プロテインバーを選ぶポイント

プロテインバーを選ぶポイントとしては、次のようなものがあります。

カロリーと糖質

カロリーと糖質は、しっかりとチェックしましょう。

カロリーは、食べ物がどれだけ体のエネルギーになるかを表す単位を指し、物質や栄養素の名称ではありません。

カロリーを多く摂取すればするほど、消費しなければならなくなります。

消費量より摂取量の方が多いと、余った分は脂肪として蓄積されるため体重が増加します。

ですので、運動量が少ない方やダイエット中の方は、カロリーが少なめのプロテインバーを選ぶとよいでしょう。

糖質は炭水化物の一部であり、体内で消化・吸収されエネルギーになります。

糖質には種類があり、糖類、多糖類、糖アルコールなどに分類されます。

体の中で分解され、ブドウ糖として血中に放出されます。

その結果、血糖値の上昇につながります。

血糖値が上がると、インスリンというホルモンが膵臓から分泌されます。

インスリンは血糖値を下げますが、ブドウ糖を脂肪として体内に蓄積する働きを促進する作用もあります。

そのため、糖質を摂り過ぎると肥満の原因になるのです。

よって、糖質が少なめのプロテインバーをおすすめします。

好きな味かどうか

好きな味かどうかも重要なポイントです。

好みの味であれば、無理なく継続的にタンパク質を摂り続けることが可能です。

チョコレート、チーズ、フルーツ、ストロベリーなど様々な種類の味があります。

他にも味のレパートリーは豊富ですので、一番好きな味のプロテインバーを選んでください。

また、味だけでなく食感も様々です。

具体的には、サクサクのクランチタイプ、しっとりとしたクッキータイプ、ねっとりとしたブラウニータイプ、柔らかいソーセージタイプなどがあります。

サクサクのクランチタイプは食感が軽めで食べやすく、しっとりとしたクッキータイプは歯応えが魅力的です。

ねっとりとしたブラウニータイプはボリューム感があり、柔らかいソーセージタイプは甘いものが苦手な人でも食べられます。

タンパク質は10g以上を目安に

タンパク質が10g以上含まれているものを選ぶようにしましょう。

タンパク質をしっかり摂ることで、髪や肌の状態がきれいになり、筋肉量が維持されます。

また、タンパク質は、酵素やホルモンなどの原料となっており、体の機能を調節する重要な役割を果たしています。

一方で、タンパク質が不足すると免疫機能が落ちて病気になりやすくなるため、しっかり摂っておきたいですね。

具体的には、1日あたりの目安量として、運動していない方は体重1kgあたり1g、運動している方は体重1kgあたり1.2〜2gのタンパク質が必要です。

普段の食事だけで摂るのは大変ですので、タンパク質が多く含まれているプロテインバーを選ぶのがおすすめです。

その他の栄養素も注目

プロテインバーの種類によって含まれる栄養素の種類も異なります。

例えば、鉄分入りのプロテインバーがあります。

鉄分はカロリーの燃焼・消費を促して、代謝をアップさせます。

そのため、ダイエット中の方は摂っておきたい成分です。

他にも、カルシウム入りのプロテインバーも販売されています。

カルシウムは不足しやすい栄養素です。

脂肪の分解を促進し、肌に良い効果をもたらします。

ダイエット中の方だけでなく、ミネラル不足の方にもおすすめです。

また、食物繊維入りのプロテインバーもあります。

食物繊維が多ければ満足感を得やすいため、食べ過ぎの予防にもなります。

さらに、お腹の調子を整え、血糖値の上昇を抑える効果もあります。

腸内環境が気になる方におすすめです。

プロテインバーを摂る際の注意点

プロテインバーを摂る際の注意点としては、次のようなものが挙げられます。

食べ過ぎない

まず注意しなければならないのは、食べ過ぎないことです。

1日あたりに摂取すべきタンパク質は、運動していない方は体重1kgあたり1g、運動している方は体重1kgあたり1.2〜2gです。

タンパク質は体内で溜めておくことができません。
そのため、過剰に摂取しても、余ったタンパク質が結果として脂肪(脂肪酸)につながり、太ってしまう恐れがあります。
(タンパク質→アミノ酸→アセチルCoA→脂肪酸)

ですので、適切な量を摂るようにしましょう。

食べるタイミングを考える

プロテインバーを効果的に摂るためには、食べるタイミングも考える必要があります。

タンパク質を一度にたくさん摂ってもすべて吸収できるわけではありません。

そのため、食後、ある程度の時間が経過してから、間食として食べるのが良いでしょう。

また、筋トレのサポートとしてプロテインバーを食べる場合、トレーニングの30分以内に摂取するのがおすすめです。

トレーニング後の30分は、ゴールデンタイムと呼ばれています。

これは、傷ついた筋肉を修復する時間であり、このタイミングでタンパク質を体内に取り入れることで、筋肉をしっかりと維持していけます。

ダイエット中なら1食扱いで

ダイエット中で食事量の制限をおこなっている場合、プロテインバーを1食として置き換えるのもよいでしょう。

例えば、朝ごはんはプロテインバーのみ、というように。

基本的には、食事からタンパク質を摂る方が良いですが、同時に糖質や脂質を余計に摂ってしまうおそれもあります。

そのため、体重を減らしていく段階においては、プロテインバーを活用して、摂取カロリーの低減、糖質量の削減につなげていきましょう。

なお、
ダイエットにあたっての食事についてこちらの記事も参考にしてみてください。

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まとめ

本記事では、プロテインバーの選ぶポイントや注意点などを紹介しました。

プロテインバーは、手軽にタンパク質を摂ることができる食品です。

糖質や脂質の量が少ないものを選ぶことでダイエット中やトレーニング中の補給に最適です。

しかし、食べるタイミングや量に注意しないと、太ってしまう恐れがあります。

そうした注意点をふまえて、プロテインバーを上手に活用し、理想のボディをゲットしましょう。

参考までにおすすめのプロテインバーをご紹介しておきます。

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【参考資料】
厚労省 第3回「日本人の食事摂取基準(2015年版)」策定検討会 資料


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この記事を書いた人

学生時代に食物アレルギーをもつ子供におやつを届ける活動をした経験から、卵白不使用の笹かまぼこを作る鐘崎で“体にやさしい・体に嬉しい”商品の開発に取り組んでいる。

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