仙台七夕まつりとは
仙台七夕まつりは五節句のひとつである「七夕」に因んで仙台で毎年行われている祭りです。
青森のねぶた祭、秋田の竿灯祭と並ぶ、東北三大祭りのひとつで、地元では「たなばたさん」とも呼ばれて親しまれています。
開催期間は、旧暦の7月7日にあたる8月7日を中日として、8月6日から8日の3日間です。期間中は、仙台中心部の商店街アーケードに大規模な飾り付けがなされ、例年200万人以上の観光客で賑わいます。
大規模な飾り付けは「一番町や中央通りなどのアーケード街」「仙台駅周辺」などに集中していますが、最近では仙台市周辺の商店街などでも七夕飾りを施すところが増えているようです。さらに店舗や家庭が独自に飾り付けを行うこともあり、七夕まつりの市境を越えた盛り上がりが広がりを見せています。
祭りの初日には飾り付けの審査が行われ、各賞を競い合い活況を博しています。そのほか、周辺店舗でも七夕まつりに因んだイベントやセールが開催されるなど、仙台で随一の盛り上がりを見せるイベントと言えるでしょう。
かまぼこの鐘崎の七夕飾りも、2008年、2009年、2010年と6年連続で個人部門の「金賞」(一番町一番街)を受賞。受賞いたしました七夕飾りは、鐘崎本社工場に隣接する日本唯一の七夕飾り常設施設 「七夕ミュージアム」館内に飾られています。見逃した方、もう一度ご覧になりたい方も四季を問わずいつでも 「七夕ミュージアム」 でご覧いただけます。